東芝

 東芝は単結晶シリコン太陽電池を販売しています。

 東芝は2011年に住宅用太陽光発電システムを発売し、太陽光発電市場に新規参入しました。

 太陽電池分野では後発メーカーの東芝ですが、日本有数の半導体メーカーであり総合電機メーカーであるというバックボーンを活用し、非常に高効率の単結晶シリコン太陽電池を販売しています。

 東芝の販売する単結晶シリコン太陽電池の特徴としては、バックコンタクト式の太陽電池セルを採用していることや、反射膜等により光の太陽電池が利用できる光の量を最大化していることが挙げられます。

 これらの技術の結果、モジュール変換効率で20.1%とという世界最高効率の太陽電池が生み出されています。

 太陽電池以外の周辺機器も機能が充実し、変換効率が95.0%の高効率なパワーコンディショナーなどをラインナップされています。

 太陽電池とパワーコンディショナーの双方の変換効率が高いため、双方の性能を合わせた総合変換効率でも世界トップレベルの実力となっています。

 保証制度についても、無償の10年保証に加えて、有償の15年、20年の保証プランが準備されていて、購入者が選択できるようなっています。

東芝の販売する太陽電池モジュールの例

東芝SPR-250NE-WHT-J

型式:SPR-250NE-WHT-J
セル種類:単結晶シリコン
公称最大出力:250W
モジュール変換効率:20.1%
寸法:1559×798×46mm


東芝LPM-200S-BLK-J

型式:PV-MA1050JL
セル種類:単結晶シリコン
公称最大出力:105W
モジュール変換効率:12.6%
寸法:1297×858×46mm


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