京セラ

 京セラは日本で最初に住宅用太陽光発電システムを販売したメーカーです。
 
 太陽電池の種類としては、多結晶シリコンのモジュールを生産しています。

 京セラの太陽電池セルは、表面をプラズマ処理することでミクロン単位の微細な凹凸層をつくり、反射ロスを抑える同社独自の「d.Blue」技術を採用し発電効率を高めています。
 また、太陽電池セルの表面ガラスに、「低反射カバーガラス」を採用することで、光の透過率を高め、反射ロスを抑えており、「d.Blue」との相乗効果で、高い発電量を発揮します。

 国内の住宅用太陽光発電システムで最も長い歴史を持つため太陽電池のラインナップも充実しており、ベーシックな『エコノルーツ タイプG』や屋根スペースの有効活用に重点を置いた『エコノルーツ アドバンス』、デザイン性と屋根スペースの有効活用を両立させた『サムライ』など様々なシリーズを展開しています。

 太陽電池モジュールのラインナップだけでなく保証やサービス体制も充実しており、京セラが業界でいち早く導入したシステム全体の10年保障に加え、業界で唯一販売店のフランチャイズ展開を行うなど、販売・施工からアフターサービスまで含めたトータルの高品質を実現しています。

京セラ製太陽電池モジュールの例

KJ200P-3CRCE

型式:KJ200P-3CRCE
セル種類:多結晶シリコン
公称最大出力:200W
モジュール変換効率:14.8%
寸法:1338×1012×36mm
質量:16.5kg


KJ165P-3CTCA

型式:KJ165P-3CTCA
セル種類:多結晶シリコン
公称最大出力:165W
モジュール変換効率:14.3%
寸法:1168×990×36mm
質量:13.6kg


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