シャープ

 シャープは太陽電池開発の初期から研究開発に取り組んできた日本のトップメーカーです。
 
 太陽電池の種類としては、単結晶シリコンおよび多結晶シリコンのモジュールを生産しています。

 単結晶シリコンの上位モデルでは電極を太陽電池セルの裏面に集約し変換効率を高めたバックコンタクト方式の太陽電池セルを採用しており、『BLACK SOLAR』という商標で展開しています。

 『BLACK SOLAR』以外のモデルにも長年の研究成果を反映した、電極の細線化、メイン電極の3本化や低反射ガラスの採用などの技術を盛り込み、高い変換効率を実現しています。

 また、屋根の大きさや形状に合わせて、サイズの異なるモジュールを効率よく設置できる『ルーフィット設計』対応のモジュールもラインナップしており、より多くのモジュールを屋根に設置することが可能になっています。

 太陽電池モジュールの性能の他にも、設置後の保証やサービスも充実しており、システム全体の10年保障に加え、インターネット環境があればいつでも運転状況や発電診断レポートが確認できるWebモニタリングサービスを展開してます。

シャープ製太陽電池モジュールの例

シャープNQ-195AA

型式:NQ-195AA
セル種類:単結晶シリコン
公称最大出力:195W
モジュール変換効率:16.9%
寸法:1165×990×46mm
質量:14.5kg


シャープND-170AA

型式:ND-170AA
セル種類:多結晶シリコン
公称最大出力:170W
モジュール変換効率:14.7%
寸法:1165×990×46mm
質量:14.5kg


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